手術後に気をつけること

鼻の手術では、術後のアフタケアーが重要となります。そのため、医師から言われたことはきちんと守り、適切な処置をしていくようにしましょう。鼻尖修正の手術自体は二、三時間で終了しますが、手術後は数日間ギブスをしなくてはいけません。体には自然に元の状態に戻ろうとする働きがあるので、手術から数ヶ月経つと元の状態に戻ってしまうこともあるからです。そのため、専用のギブスを必ず使用するようにしましょう。手術後の腫れは一週間程度で目立たなくなります。内出血は二週間ほどで消えていきます。この施術では鼻先の形・高さ・角度を変えることができます。入院は必要なく、メイクは当日から可能となる場合が多いようです。また、化膿止めが処方されるので、きちんと飲むようにしましょう。

「鼻尖修正」の施術方法

だんご鼻を修正するときに主に用いられる施術方法を鼻尖修正といいます。鼻を穴の部分から開き、余分な脂肪や軟骨を取り除きます。そのときに軟骨の位置を調整し、鼻の形を好みのサイズに整えていきます。このときに必要に応じて耳の軟骨を入れることもあります。最後に縫合をして終わりです。シャワーは病院によって異なりますが、当日もしくは翌日から可能となります。お風呂は手術後、一週間程度で入れるようになります。手術のときは麻酔をする必要があります。体にメスを入れる手術ということを認識し、何か分からないことがある場合などは手術前に医師に相談しておくようにしましょう。