マイクロソフト オフィススペシャリストとは
マイクロソフト オフィススペシャリスト( MOS)は、Microsoft Officeの基本操作そして応用的な操作を実践的に行う資格とされています。レベルはスペシャリストレベルとエキスパートレベルに分かれています。 マイクロソフト オフィス スペシャリストのメリットは、実際にアプリケーションを操作すること。だからあらゆる機能の理解度を証明することが可能です。試験が終わるとすぐに合否が分かるのも魅力。合格すればその日に履歴書に記載することも可能。試験はバージョンごとに分かれていて、常日頃使用しているバージョンで受験できます。さらに一般の資格と大きく違うのは、世界共通の資格認定制度であるということ。 試験内容ですが、例えばOffice2003の場合であれば、試験時間50分、問題数約15~25問。スペシャリルトレベルがWord 2003 ( 日本語ワード プロセッサ )、Excel 2003 ( 統合型表計算 ソフトウェア )、PowerPoint 2003 ( プレゼンテーション ソフトウェア )、Access 2003 ( データベース管理 ソフトウェア )、Outlook 2003 ( 電子メール・情報管理 ソフトウェア )、エキスパートレベルは、 Word 2003 Expert ( 日本語ワード プロセッサ )、Excel 2003 Expert ( 統合型表計算 ソフトウェア )となっています。見てのとおり、WordとExcelにスペシャリストとエキスパートの2レベルが用意されているわけですが、前者は基本的な理解、後者は高度な内容の理解が必要です。

